|
1.7
御七日
さんげさんげ
|
 |
葉山を含む出羽三山を中心とした山岳宗教の山伏修験の行法が流布した物と言われ、村内では、肘折の他、合海で復活伝承されている。
=旧暦十二月七日は、湯殿山大権現の年越しの日。
この日各家の主人や、その年三山詣りに行った人が、村の行屋(横山半助(亀屋)=密蔵院、現在は肘折センター)に集まってさんげさんげの行を行う。
米、味噌、大根、酒等、また、布団、寝巻等身の回りの品一切を用意して集まり、それ以外のものは7日間使わなかった。 |
1.15
おさいど |
 |
立てた樹の周りを藁で巻き、前年のお札、正月飾り等を燃やし、新年の無病息災を祈る 神仏の灯明として炊く柴火。 |
|
3.19
全日本 ラ ン ク ゙ ラ ウ フ月山大蔵大会
|
 |
毎年2000人規模を集める、歩くスキー(ラングラウフスキー)の大会。
「おおくら雪ものがたり」イベントの中心行事。
この期間、「世界一の雪だるま」作成、「参加初心者講習会」(前日)、前日夜;「花火」甘酒、おでん等を振る舞う「前夜祭」、「過去のオリンピック参加選手による講演会」、雪の壁に蝋燭を灯す「雪回廊」、等様々なイベントを行う。 |
|
3.25,26
肘折春スキー大会(XC)
|
 |
土曜;クラシカル競技、日曜;クラシカルの上位選手によるフリー競技の2種目により総合成績を競う方式を採用。日曜には「全日本少年リレー大会」も行われる。(毎年3月第4土日開催) |
|
4月下旬〜
11月中旬
肘折名物 朝市
|
 |
湯治を中心にしたお客様のために、近郷の農家のおばさん達が、地物の野菜や山菜、笹巻き、しそ巻き、マムシや、サルノコシカケといったものを温泉街の旅館の軒先に並べる。
時間は朝5:30頃から7:00頃まで。 |
|
5.31〜
温泉療養相談
|
 |
肘折温泉を訪れる湯治の方々を対象にし、温泉の入り方を中心とした、湯治温泉療法の相談会。
指導には、温泉認定医 前山形県衛生研究所所長 片桐進先生、大蔵村診療所 所長 荒川光昭先生があたり、年40回土曜の午前と水曜の午後に開催される。 |
5.20〜6.18
春山の山菜まつり |
|
山菜の宝庫、肘折温泉が、お客様に感謝を込めて、朝粥サービスや、抽選会など多彩なイベントを展開。詳細はタイトルをクリックしてポスターをご覧下さい。 |
|
6.7〜14
渓流釣り週間
|
 |
肘折温泉を流れる銅山川に岩魚を放流。
釣りの環境整備と、シーズンの幕開け |
|
7.13・14・15
開湯千二百年 前年祭
前夜祭
開湯祭
棚田ほたる火祭り
/ほたる火コンサート
|
|
「肘折温泉は大同年間に開きたまいし霊湯なり・・・」
肘折温泉は大同二年(807年)七月十四日、豊後の国よりやってきた、源翁により発見されたと伝えられている。
→肘折温泉の由来 |
7.15
肘折いで湯寄席 |
|
新庄出身の噺家、林家〆治(しめじ)を迎え、肘折いでゆ館を会場に開かれる、年に一度の「肘折いで湯寄席」。
今年は、開湯千二百年前年祭の7/15に開催。 |
|
8.中旬
肘折ジャズフェスティバル
|
 |
県内トップアマチュアバンドの共演。
'03/'04年は2年つづけて、プロサックスプレーヤー、Q.いしかわ氏も参加。 |
|
8.16〜20
夏祭り
湯座神社大祭
|
 |
湯座(薬師)神社を祭る。
月遅れの盆を中心に、13〜20現在は
16日;仮装盆踊り大会
17日;灯篭流し(move)
('92年墓地移転を行ったのを契機に開始)
19日;演芸大会
20日;奉納相撲大会/のど自慢大会
の各行時を行っている。 |
|
10.20
なめこ
・こけし祭り
|
 |
肘折いでゆ館を主会場として、肘折温泉へ訪れるお客様への謝恩の意味を込め、秋の味の代表であるなめこ汁の提供を行う。
同時に、なめこを使った「つかみ取り大会」「箸つまみ大会」等のゲーム、演芸会、こけし即売会等が行われる。 |